快適な安眠をする為に、次のようなことを心がけてみましょう。
1、寝るときに音楽を聴く
神経が高ぶった状態だと、なかなか寝付けません。
就寝前にリラックスした状態を作るのに、リラックスミュージックを聴いてみてください。
リラックスミュージックは、聴くことで脳波をα波の状態して、
心身ともにリラックスさせる音楽です。クラシック音楽や波の音など色々CDがあります。
2、呼吸法でリラックスさせる
寝る前に、布団の中で腹式呼吸をしましょう。
腹式呼吸というのは、鼻からおなかを膨らませるように息を吸い、
口からゆっくりと息を吸ったときの2倍くらいかけて、息を吐いていきます。
3、寝る前に物を食べない
食事の後に眠くなることがありますが、消化器系や自律神経は
活発に働いているので、体は休まりません。
この刺激が脳に伝わり覚醒状態となるので、安眠できないのです。
通常、胃が食べ物を消化するには3時間程度かかります。
就寝前の3時間以内に物を食べると、胃は睡眠中でも活発に働きます。
安眠するためには、寝る前の3時間以内に物を食べないようにしましょう。
4、寝酒は適量にする。
寝る前の飲酒は、寝付きはよくする事がありますが、
睡眠を全体的に浅くしてしまいます。
睡眠薬代わりに深酒するのはやめましょう。
5、効果的な入浴
入浴には、心身をリラックスするう効果があります。
少しぬるめのお湯(38~40℃程度のお湯)に、
ゆっくりと10分~20分入ります。
ゆっくり入ることで、身体の芯まで温めることができ、
十分にリラックスができるという理由があります。
また、入浴は、就寝の約1時間前にお風呂から出るようにすると良いでしょう。